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ABOUT
作家と作品について

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About Me

​子供の頃から生き物が好きで、犬や猫、馬、野生動物等を描いていました。特に馬を描くのが好きで、今も手元には小さいころに描いた馬の絵がたくさん残っています。生き物好きが高じ、大学では野生生物学・生態学を学び、その後20年近く、野生生物の保全と研究に携わりました。

2018年に色鉛筆を使った犬のポートレート(肖像画)を見て、生き生きとした表現ができることに驚き、亡くなった愛犬を描いてみたいと思ったのが色鉛筆画を始めたきっかけです。その後、フルタイムのアニマルポートレート・アーティストに転向し、コミッション(オーダー制作)を中心に活動しています。​

 

2025年より「描き方を多くの人に教え、楽しんでもらう」ため、色鉛筆を使ったポートレートの描き方のレッスンを行っています。今後は対象を野生動物にも広げ、動物と一緒に植物も描いてみたいと思っています。

2018 

独学でペットポートレートを描き始める​​

ボタニカル・アーティストの芝田美智子氏に師事

細密画およびボタニカルアートの基礎を学ぶ

2020   

コミッション (オーダー制作) を始める

2023   

ペットポートレート・アーティストのBecca Barron氏に師事

色鉛筆の技法を深める

About My Artwork

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​ポートレートは写真をベースに、色鉛筆で描きます。​​色鉛筆は細かい描写に大変適しており、優しいパステル調から、くっきりした深みのある色調まで出すことができます。

 

作風については、緻密で写実的なスタイルを得意としていますが、まるで写真…というより、柔らかさや温かさなど、写真にはない風合いが出せるよう心掛けています。深みのある色調を出すため、色鉛筆を何層にも重ね、一つのポートレートを仕上げるのに20~50時間ほど時間をかけています。

 

その子の魅力を引き出したい​、依頼された方に喜んでいただきたい - そうした思いで制作に取り組んでいます。

​​

​色鉛筆は耐光性が高く、最高品質のものを中心に(ファーバーカステル・ポリクロモス、カランダッシュ・パブロ、カランダッシュ・ルミナンス等)、また紙は、ファブリアーノ社の水彩紙(ファブリアーノ・アルティスティコ)を使っています。​​​​

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